夏季休業のお知らせ
2008年8月 8日
毎度、ありがどうございます。
誠に勝手ながら、下記のとおり夏季休業とさせていただきます。
8月14日~8月17日
毎度、ありがどうございます。
誠に勝手ながら、下記のとおり夏季休業とさせていただきます。
8月14日~8月17日
目撃者求む!
平成19年8月26日午前11時ごろ、阿万海水浴場付近で防波堤に
水上バイクが衝突する事故がありました。
そこで、その第一目撃者を探しています。
幸いにも、水上バイクに乗っていた子達は大事にはいたらなかったようです。
社長に聞くところによると、第一発見者は
魚釣りをしていた男女の2人が『119番に電話してくれ』と教えてくれた模様。
その2人は黒のアリストに乗っていたようです。
他にもその日、何か事故のことで目撃した人が居れば、徳島海上保安部のほうにご連絡を。
電話番号:0885-33-2244
ニュース記事(参考までに)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000101-mailo-l28

ココで載せているレシピをPDFに直してリンクを張りました。
これで印刷しやすくなったので、皆さんどんどんレシピ使って料理してみてください(^^)
レシピの材料の隣に【レシピの印刷】とありますので、
そこをクリックして、新しく出たウィンドウを印刷してください。
だいたい1枚くらいで印刷され出てきます◎
これからもよろしくお願いします(^^)
7月23日 ニュースBIZの番組【天神祭】の特集があげられおり、
その中で『淡路島の鱧』として、この会社に取材に来ていました。
放送日は7月25日:17:13~17:30
ニュースBIZ
本来なら、放送前にお知らせに掲載したほうがいいのですが、
放送後のお知らせとなってしまいました。
次回、このような機会があれば、放送前にお知らせしたいと心がけます。
欧米化?!
最近の日本の食事は健康ブームと欧米化の食生活の両極端な部分があると思います。
実際普段の食生活に関心が進んでいることは間違いないのではないでしょうか?
しかし現代の日本人に不足しがちな栄養素があります、なにかわかりますか?
それは“ミネラル”です。ミネラルと聞いても何がミネラルか分からない人は大勢いるのではないでしょうか?ミネラルとはカルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・銅・セレン・マンガンの事を示します。
そしてミネラルとは厄介な事に体内で合成されないので食品から摂るしかないのです。
思い出してみてください、最近食べたものを振り返ってみてください。
外食、コンビニ弁当で済まされていませんか??
昔の日本の食事は海草や小魚などをよく食べにミネラルが豊富でした、
しかし残念な事に加工品にはあまりミネラルが含まれていません。
加工食品はその過程でミネラル不足を招いています。
ここですごいのは今が旬の鱧(ハモ)!!
ハモは骨切りをしているため骨を気にせずそのままカルシウム摂取となります。
しかしカルシウムのみを取っている人は多いかもしれませんが、
実はカルシウムだけでは残念な事に体に吸収されないのです。
カルシウムを体に取り入れるためには“リン”も必要なのですが、
鱧(ハモ)の栄養素はカルシウムとリンの吸収する比率は1:1で抜群なのです。
そして鉄分もウナギよりもはるかに多く含まれており、
現代人は慢性的な鉄分不足なので是非とも取っておきたい成分です。
他にも鱧(ハモ)にはDHAはもちろん、EPA、コンドロイチン、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、たんぱく質、ナイアシンと、栄養満点!
(栄養素で分からない人は
【魚の豆知識:魚の栄養素】へGOGOGO!)
鱧(ハモ)の漢字見てください、「魚」偏に「豊」と書いて鱧(ハモ)
“名は体を表す”と昔から言いますが、鱧(ハモ)はそれだけ栄養素だけでなく、
鱧百珍という言葉があるほど料理も豊かなレパートリーがあるのです。
日本人から遠ざかっている魚はとても私たちの強い見方だったのです。
これをきっかけに普段の食生活を改善してみるのはいかがでしょうか??
今日は何の日?タワシの日?
・・・確かに今日はタワシの日でもあります。
でも皆さん、七十二候(注1)に当てはめた7月2日から5日間は
生夏生(はんげしょう)の期間なのです。
半夏生といわれてもピンと来る人は少ないでしょう。
半夏生とは夏至から数えて11日目にあたる日で、この時期に
「カラスビシャク(漢名:半夏)」という薬草が生えることから名がつけられました。
地方によっては梅雨の後期に入り、半夏作(はんげさく)とも言い、
田植えの目標の日でもありました。また、この日に降る雨を半夏雨(はんげあめ)と呼び、
大雨になるとも言われています。
(最近では地球温暖化のため変な天候が多いですが(^^;))
話しはずれましたが、半夏生の時期に関西地方ではタコを食べる習慣があります。
農村では半夏(はんげ)の天候によって豊作になるか凶作になるかが左右されるため、
麦の収穫祭をおこなうなど、農業にとって大切な目安の日です。
『田に植えた稲の苗がたこの足のように大地にしっかりと豊作になるように』
との願いから、たこを食べる習慣があり、
刺身、甘露煮、柔らか煮、酢だこ、天ぷらなどが作られます。
実物のタコは見た目はあまりかわいい生き物とはいえませんが、
栄養素としては優れたものがあります【たんぱく質・タウリン・ビタミンB2】
タコにはビタミンB2が豊富で、その量は他の魚の2~5倍といわれてます。
成分で説明されてもピンと来ないですが、効用・効果として次のものが挙げられます。
【高血圧予防、動脈硬化予防、肝機能強化、眼精疲労緩和、美肌】
そうなんです、タコはただクネクネして墨を出すだけではないんです!(笑)
この機会に昔の風習を感じながらタコを食してみるのもいいかもしれませんね(^^)
注1:七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。
二十四節気をさらに約5日づつの3つに分けた期間のこと。(ウィキペディア参照)
ご注文(インターネット販売)の商品を増やしました。
・鱧しゃぶセットスープ付
・活ゆでだこ
特に鱧は今が旬な魚なので特にオススメです。
値段もお手ごろなのでぜひお買い求めください(^^)
めったに見られないシリーズ、続けていけそうです!
もちろんネタが尽きない限りですが(^^;)
今回は魚編その3!
【英名:Ocean Sunfishオーシャンサンフィッシュ】
直訳すると、「海の太陽」なんの魚だか分かりますか?
じつはオーシャンサンフィッシュとは水族館でも人気?!の【マンボウ】なんです。
台湾では比較的食用として使われる事は多々あるのですが、
日本ではほとんど食用としてはあまり市場に出まわる事は少ないです。
正直、私も漁でマンボウが捕れるとは思っていませんでした。
だって、マンボウって水族館の中だけってイメージがありませんか??
でも漁師さんに聞くとたまに網に引っかかるようです。
なので、今でも海の中には天然のマンボウがいると思うとなんだかワクワクします(^^)
写真撮影に協力していただいた皆々様、お忙しい中ありがとうございました。
伝説・黄金の鯵(アジ)はどこへ?
皆さんこんにちは。
凝りもせずにまた出てきました、このシリーズ。
今回は伝説・黄金の鯵(アジ)の写真が入手できました!
黄金の鯵(アジ)って聞いても想像はつかないのは当たり前。
昔は東京湾沿岸、瀬戸内、下関当たりでは当たり前のように捕れていたアジが、
今となっては1000匹に1匹見つかればいい方なのです。
伝説・黄金の鯵(アジ(写真:右))は本来、黄鯵・地付アジ・根付アジと呼ばれています。
なぜかと言うとノドグロアジ(写真:左)は海流で移動し成長するに対し、
黄金のアジ(地付アジ・根付アジ)は字の通りその場所に住み着き成長していくからです。
昔は食卓に並んでいたアジが何故こんなにも少なくなってしまったのか?
それはここ最近私たちとって大きな問題になっている環境破壊が大きな理由の一つです。
海底の様子も大きく変わりつつ、砂地だった場所がヘドロ化になり
魚にとっての生活状況が変わってきています。
もう一つは何も考えず大量に魚の漁をしてしまったからです。
最近では養殖も発展していますが、やはり天然には敵いません。
たまたま現場に居合わせて写真に収めたこの黄金のアジは無事出荷されました。
もし彼方の食卓にアジを使った料理があるなら、黄金のアジかもしれませんね(^^)
画像は拡大できるので見比べてみてください。
今回から始まりました、めったに見れないシリーズ。
ココでは普段見れない魚や、場面、仕事風景、ハプニング等を
皆様に紹介していきたいと思います。
今回は第1回目として、鮟鱇の紹介をしていきたいと思います。
【鮟 鱇】
皆さん、この文字、何て読むか分かりますか??
答えは、アンコウって読むんです。
「関西のフグ」「関東のアンコウ」と呼ばれ関東で人気のある魚ですよね。
アンコウのイメージといえば、やはりアンコウ鍋で、
アンキモは海のフォアグラと呼ばれるくらいコッテリとしており、珍味とされています。
写真は従業員さんにお手伝いしてもらい撮らして頂いた写真です。
まだ、生きていたので少しぶれていますが、ご了承ください(^^;)
撮影に協力してくれた皆様、ありがとうございました。
この企画、続くのかどうかは少し未定です(笑)