ごあいさつ
淡路島の南に阿万(アマ)という漁港があります。
瀬戸内海の冷たい海水が、鳴門海峡をこえ、紀伊水道の黒潮系の暖流がぶつかりあう水のきれいな沖合で、豊富な餌と、時速10kmから25kmの潮流に育まれ、よく脂がのり身の引きしまった鯛・アジ・すずきなど、おいしい魚が集まってくる海の宝庫です。
この港に松栄丸水産があります。旬の鮮魚は早く送り、干物も活きのいいうちに加工しています。漁師さんたちも、魚を傷つけないように今でも一本釣りで獲っています。
そしてその魚を食べた人は、みな『エビス顔』になるそうです(?)。
まさに松栄丸はおいしさの『宝船』。

