伝説・黄金の鯵(アジ)はどこへ?
皆さんこんにちは。
凝りもせずにまた出てきました、このシリーズ。
今回は伝説・黄金の鯵(アジ)の写真が入手できました!
黄金の鯵(アジ)って聞いても想像はつかないのは当たり前。
昔は東京湾沿岸、瀬戸内、下関当たりでは当たり前のように捕れていたアジが、
今となっては1000匹に1匹見つかればいい方なのです。
伝説・黄金の鯵(アジ(写真:右))は本来、黄鯵・地付アジ・根付アジと呼ばれています。
なぜかと言うとノドグロアジ(写真:左)は海流で移動し成長するに対し、
黄金のアジ(地付アジ・根付アジ)は字の通りその場所に住み着き成長していくからです。
昔は食卓に並んでいたアジが何故こんなにも少なくなってしまったのか?
それはここ最近私たちとって大きな問題になっている環境破壊が大きな理由の一つです。
海底の様子も大きく変わりつつ、砂地だった場所がヘドロ化になり
魚にとっての生活状況が変わってきています。
もう一つは何も考えず大量に魚の漁をしてしまったからです。
最近では養殖も発展していますが、やはり天然には敵いません。
たまたま現場に居合わせて写真に収めたこの黄金のアジは無事出荷されました。
もし彼方の食卓にアジを使った料理があるなら、黄金のアジかもしれませんね(^^)
画像は拡大できるので見比べてみてください。



